安心・安全・信頼のある出会い系サイトのご提供を心がけております。

出会い系サイトに登録するまでの流れ


■よく吟味し、利用規約をきちんとチェックすること

慎重になりすぎるあまり、せっかく出会い系サイトを利用して良い出会いをゲットしよう!と心に決めたにも関わらず、しり込みしてしまう人は大勢いるのではないでしょうか?
でも、世の中悪質な出会い系ばかりならとっくに出会い系など、廃れているでしょう。
それが何年たっても人気が衰えることが無いのはきちんと運営しているサイトもたくさん存在しているということなのです。

神経質になりすぎてなかなか前に進めないのも困りものです。きちんとした利用規約を提示している優良サイトもたくさんあります。

反対に物事をあまり深く考えないでどんどん行動してしまう人達も大勢います。
どれどれ、出会い系とやらを試してみよう!と利用規約をきちんと読んで理解することなく始めたがゆえにトラブルに巻き込まれる可能性だってあるのです。

こうしたことからあなたがどんなタイプの人間であっても、利用規約は自分の目でしっかり確かめた上で少しでも怪しいとか分からないことがあれば質問するべきです。
最近では、出会い系に限らず、自分の知らない何かを他の人に教えてもらえる何でもQ&Aのようなサイトもありますから、そういったものを利用して質問してみるのも良いのではないでしょうか?

出会い系は基本的に犯罪防止のため実年齢の証明できる運転免許証やパスポートのコピー(写真)を登録の際に送ることになっています。

それは利用者の安全を考えてのことなので、自分が被害者や加害者にならないためにも利用規約はしっかり読んだ上で納得して登録しましょう。

■アドレスは新しいものを用意する

個人情報の露出に関する犯罪の二ュースが後を経たないここ最近ですが、普段自分が携帯やパソコンで使用しているアドレスは使わない方が良いです。

どこで誰が見ているか、繋がっているかわかりませんし、万が一トラブルに巻き込まれたときにも携帯のアドレスなんかにしていたらそれこそ対処が大変です。

出会い系は出会い系で特別なものと考え、まったく新しいアドレスで出会いを探すのが良いと思います。

ここまで来たらあとは、必要事項を入力して登録してみましょう。

定額制について

定額制系サイトは、サイトの種類の中でも、優良サイトが多いと言われているジャンルの出会い系ですが、さすがにデメリットがないわけではありません。

良い話しか聞かないので、ちょっと不審がる人だっているはず!そこで、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのか、このページで説明していきますので、参考にしてください。

◆定額出会い系のメリット

定額制系サイトのメリットといえば、まず初めに『初心者でも使いやすい!』という事が言えますね。初心者からすると悪質サイトが多そうなイメージがあり、なんだかとっつきづらいんです。
でも定額制は、サクラや悪質な広告が使用されているサイトが少ないので、ポイント制サイトや、無料サイトに比べると悪質サイトの数は皆無に等しいと言えます。

しかも、定額制は、安心できるという理由から、女性のユーザー数も多いため、他のサイトに比べて、出会いを探しやすいというのも、大きな魅力の一つではないでしょうか。

◆定額出会い系のデメリット

定額制は、メリットだけで考えても良い!というくらい、デメリットが少ないですが、とりあえずどういったデメリットがあるのかということは知っておかないと、いざそのデメリットに直面した時に、ショックを受けてしまうかもしれないので、一応見ていってください。

まず一つ目のデメリットとして、毎月決まった額の金額があなたのお財布から出て行ってしまうということですね。
あなたがたくさん使っても、全く使わなくても、月に○千円の出費が掛かってしまう…コレって地味に痛いことだと思います。
とはいえ、登録を解除するのもなんだかなぁ…って感じがしますよね。
コレに関しては定額制を利用する上での弊害だと思っていただければ、何とかなります。

もう一つのデメリットとしては、少なからずサクラがいるということですね。
とはいえ、ポイント制サイトや、無料サイトのような、他のサイトに誘導しようとする悪質なサクラというわけではありません。まぁ、中には悪質サイトのサクラが、定額制サイトに入り込んで、自分のサイトに誘導しようとしたりもするようですが…。もしサイトの被害にあった場合はこちらを参考にしてください。「架空請求・不当請求の被害にあった場合」

定額制サイトにいるサクラというのは、その大半が利用者の継続利用を促すようなサクラです。
定期的に男性の方にサクラがアプローチやメールをしたりして、月跨ぎで利用させるようにしたりするサクラですね。(騙されないサクラの見分け方はこちら)考えてみると、若干迷惑ではありますが、悪質サイトに誘導されるよりはだいぶマシですよね。

このように、定額制サイトにも、少なからずデメリットというものは存在します。メリットもデメリットもよく理解した上で、利用するようにすれば、何があっても冷静に対処できるのです。

焦りは禁物です。登録してすぐさま良い出会いが訪れるとは限りません。ただし、忙しい毎日の中で、自分の好きな時間にいつでも利用できるのが出会い系のよいところですから、焦らず楽しんで本当の出会いを見つけてください。

出会い系の用語

【カキコ】

掲示板などに何か文章を書き込む行為、あるいは文面そのものを指すこともあります。
「書き込み」の略称ですね。

【架空請求】

悪質サイトがよく使う手口の1つです。
無料サイトなどに登録すると、登録したアドレスが悪徳業者に伝ってしまうことがあります。
そのアドレスに送りつけてくる場合が多いですね。
身に覚えのない請求は無視して放置しておくのが1番なのですが、その文面には「法的手続き」とか「債務回収」とか、それっぽい言葉が並べられていることがあります。
「架空請求」に対して支払いをしてしまう人のほとんどは、そうしたハッタリの言葉にビビってしまうんですね。
とりあえず、自分が使っていないことが確実な場合にはそうした言葉にびくびくする必要はありません。
もしも心当たりがあった場合でも、ちゃんと自分がどのサイトをどれくらい使ったのかを把握することから考えるべきです。
こうした請求が不意にきたときにはどうしてもパニックになってしまいますが、くれぐれも冷静に。
それが最良の対応策です。

【空メール】

全く何も書かれていない状態のメールを送ること。
送信者側の登録アドレスが存在するかどうかを確かめる意味もあるようです。
また、空メールの送信アドレスに手続きのリンクが貼られたメールが帰ってくることも多く、手続きするサイトへのアクセスの簡易化の役割もあると思います。

【完全無料】

出会い系サイトをややこしいものにしている言葉と言えます。
この言葉の本来の意味でとらえるならば、「サイトを完全に無料で使える」ということになります。
しかし、実際には登録だけが「完全無料」であるということもあるのです。
つまり、登録するのは無料で、利用するにはお金がかかるという場合があり、無料と思って登録して使ったら後に請求がきてしまったというケースが考えられます。
ですから、出会い系サイトを使うときには「完全無料」という言葉にはかなりの注意を払う必要があるということですね。

【逆援】

「逆援助交際」の略称です。
これはつまり、女の人が男の人にお金を払って交際をしてもらうということを意味しています。
こうした「逆援」の話は特に迷惑メールに多いですね。
例えば、「10万円お支払いするので、おつきあいしませんか?」といった類のものです。
普通に考えて、そんなオイシイ話は無いでしょう。
ただでさえ出会い系は「女性が有利」なのに、わざわざ男性にお金を払う女性がいるということはあまり考えられませんね。
ですから、こうした「逆援」をオシているサイトのほとんどは悪質サイトだと判断してしまってもかまわないでしょう。

【キャッシュバック(CB)】

普通ならばこの言葉は現金を還元することを意味するのですが、出会い系サイトでは少々違います。
現金の還元を意味してはいるのですが、主に男性に有料サイトで男性にポイントを消費させて、その報酬としてもらうお金のことを指すことが多いのです。
こうしたはたらきをしている人たちのことを「キャッシュバッカー」と呼びます。
「キャッシュバッカー」は小遣い稼ぎ感覚でする女性も多く、かといって厳密には「サクラ」ともちょっと違うため、ちょっと厄介な存在ですね。

【コピペ】

「コピー・アンド・ペースト」の略称。
出会い系サイトに関して「コピペ」という場合、圧倒的に男性の「ファーストメール」のことを指します。
というのも、出会い系サイトでは男性は大量のメールを女性に対して送らなければ返信をもらう確率が低くなってしまうため、そういった手法に頼りがちになってしまうからです。
「コピー」はご存知、複写する・模写するという意味、さらに「ペースト」は貼付けるという意味ですから、複写した文面を貼付けて同じメールを作成することになりますね。
「コピペ」は便利なのですが、相手にとってはあまり印象がよくありません。
明らかに「コピペ」だとわかるメールはみんな同じで、大量に送られてくるために読む気が全く起こらないからです。
しかし、現実的に考えると大量のメールを1通1通書いていくのはかなりしんどい作業。
なので、基本的な部分はコピペして、ちょっとした文章を2、3行でもつけたしてみれば違った感じを演出できます。
こうした労力が他との差を生み出し、返信がくる近道になるでしょう。
絶対に「コピペ」はダメ、というわけではありませんが、出会うため工夫も必要です。